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受付、架電結果のメールはどこに送信されますか?送信元にも送られますか?送信元が自動発報システムの場合は、結果メールは不要です。抑止できますか?

受付、架電結果のメールはどこに送信されますか?送信元にも送られますか?送信元が自動発報システムの場合は、結果メールは不要です。抑止できますか?

送信元への返信はON/OFFで切り替える事が可能です。
また、ご指定のメールアドレスを3件まで登録していただき、そちらに対しても急コールがメール通知させていただきます。

特定メール受信による架電とのことですが、送信メールは自社システムから自動発報されるもの限定ですか?

特定メール受信による架電とのことですが、送信メールは自社システムから自動発報されるもの限定ですか?

制限はございません。
弊社が用意したメールアドレスに対してメールを送っていただければ、御社システム自動発報、手動でのメール送信に関わらず急コールは動作します。

データセンターなどのサーバー監視業務以外でも急コールは利用できますか?利用可能な場合は、どのような業種が該当しますか?

データセンターなどのサーバー監視業務以外でも急コールは利用できますか?利用可能な場合は、どのような業種が該当しますか?

可能です。
公共のインフラや災害時の警報など、障害や問題を検知し、メールを発報する仕組みがありましたら、急コールをご活用いただけます。

共用環境と独自環境の違いは何ですか?初期料金も異なりますが、それぞれのメリット、デメリットがあれば教えてください。

共用環境と独自環境の違いは何ですか?初期料金も異なりますが、それぞれのメリット、デメリットがあれば教えてください。

共用環境は複数のお客様にご利用頂く環境で、独自環境はお客様専用の環境です。
急コールは、VM(サーバー仮想環境)で提供するサービスで、1台のサーバーを仮想的に分割し、それぞれの環境でアプリケーションを実行しています。
共用環境は、1つのVMを複数のお客様でご利用いただくため、初期費用を抑えることができるのがメリットです。デメリットとしては、現在のところ確認されていませんが、同時アクセスが集中するなど、他のお客様と処理が重なった場合は、架電の遅延が発生する可能性がございます。
独自環境は、お客様専用のVMをご利用いただくため、お客様独自のカスタマイズが可能な事、他のお客様と処理が重ならないことがメリットです。デメリットとしては、初期料金が共用環境(30,000円/税別)より高くなることです(50,000円/税別)。

エスカレーションメールと比べてどのような違い、メリットがありますか?

エスカレーションメールと比べてどのような違い、メリットがありますか?

メールの場合は気付かないケース、埋もれてしまうケースなどがあります。
電話の場合は着信音で知らせる事が出来ますので、対応漏れ、遅延の防止に繋がりますし、何よりも初動対応が早くなります。

急コールとは何ですか?何ができますか?

急コールとは何ですか?何ができますか?

急コールは、特定メールを受信するとご指定の連絡先に自動架電するクラウドサービスです。
まず、弊社より受信用メールアドレスと架電用電話番号をご提供させていただきます。
受信用メールアドレスにメールを受信すると、ご指定のキーワードが含まれているかをチェックのうえ、含まれている場合は、あらかじめ登録されているご担当者様の電話番号へ順次架電し、ご担当者様のボタンプッシュにより対応可否のレスポンスを取得します。レスポンス結果は、管理者様など、ご指定のメールアドレスにも自動で送信されます。