FOR BROADCASTERS & CATV
放送事業者・ケーブルテレビ局の皆さまへ
放送を止めないための、
備えを。
深夜・休日のアラート見落としを、
どう防ぐ?
放送事故につながる予兆を検知し、登録した担当者へ自動で順次架電。
少人数・夜間休日の運用でも、「誰かが気づける」体制へ。
ALERT DETECTED
検知 → 自動架電 → 共有までを
自動化する動作イメージ
【黒味】検知:ch12 送出系統
担当者Aへ発信中…
応答なし → 担当者Bへ
✓ 担当者Bが「対応可」で応答
THE PROBLEM
その1通のアラート、深夜や休日でも気づけますか?
放送の生命線である映像・音声を守るため、多くの局が監視ソフトによるアラートメールを運用しています。
しかし、メールは「届く」だけでは意味がありません。気づけなければ、対応は始まらないのです。
INDUSTRY DATA
放送停止事故の背景には、「見落とし・気づきの遅れ」がありました
急コールの提供元である株式会社ワイドテックが、総務省へ報告された令和元〜6年度の重大な放送停止事故138件を独自に検証したところ、その約半数(47.8%)にあたる事例で、急コールが対応の迅速化に役立つ可能性があることが分かりました。
その多くは、夜間・早朝・休日のアラート見落とし、受信者が少数、リモートワーク主体といった理由で「異常通知に気づけなかった・気づくのが遅れた」ケースです。
※出典:年度別「放送停止事故の発生状況」総務省報道資料/PDF(令和元〜6年度)
※出典URL :総務省「
放送停止事故の発生状況 」
※件数・分類は総務省公表資料に基づきます。47.8%は当社独自の評価基準による集計であり、総務省の見解を示すものではありません。
THE SOLUTION
「フィルタリング+自動架電」で、見落としを限りなく減らす
急コールは、条件に合致したアラートメールを自動で電話通知するサービスです。
件名に含まれる「黒味」「フリーズ」「無音」などのキーワードをトリガーに、登録した担当者へ自動で架電。
1人が出られなくても次の担当者へ順番にかけ続け、誰かが対応するまで通知します。
電話は鳴り続けるためマナーモードでも気づきやすく、SMSなら件名で何が起きたかが一目で分かる。
少人数運用でも「気づきやすくする」と「状況を共有する」を両立します。
WHY CUECALL
重要インフラを担う事業者に、選ばれる理由があります
CASE STUDY本キャンペーンの起点
深夜・休日のアラート見落としを解消し、
総務省の立会検査でも好意的な反応と高評価
深夜・休日のアラート見落としが、重大な放送事故につながった。
再発防止策の一つとして急コールを導入。放送停止・黒味・無音の検知メールを自動架電。
組織としてアラートメールの見逃しを100%防止。
深夜の常時メール確認も不要に。
※「100%防止」はNCT様における導入後の実績です。効果を保証するものではありません。
人的リソースが限られ、専属の監視要員を配置できないケーブルテレビ事業者にとって、放送事故の防止に効果的なサービスだと感じています。
地域情報部 放送技術チーム チーフリーダー 川上 和良 様
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FAQ
よくあるご質問
アラートメールの件名キーワードをトリガーに架電する仕組みのため、キーワードを含むメールを発行できる監視環境と組み合わせて利用できます。 詳細はこちら。
件名に含まれるキーワードで判別します。より厳密に絞り込みたい場合は、正規表現による指定にも対応しています(詳しくはサービス紹介ページをご覧ください)。
登録順に架電し、全員が出られなかった場合は最初の担当者へかけ直し、誰かが対応するまで架電を続けます。
情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)ISO/IEC 27001、 および プライバシーマーク(Pマーク)を取得し、国内サーバーで運用・保管・バックアップしています。
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