急コール 製品の特長
メールと電話の強みを合体!
急コールは、メールの件名と本文をチェックし、特定のメールだけを電話の音声アナウンスで連絡する、クラウドサービスです。
件名と本文を解析、特定のメールを抽出
1分間隔でメールの有無をチェックし、既定のキーワードが含まれているメールを抽出。アラートなどの特定のメールかを判断します。
担当者に順次電話連絡
メールを受信後最短20秒で、音声アナウンスを使用した架電を開始します。今までの複数の連絡先へ個別にメールをしたり、電話を掛けたりするよりも格段にスピーディです。
担当者のレスポンスを取得(プッシュ回答)
急コールが架電先担当者へ順次電話し、音声アナウンスで対応可否を質問します。電話を受けた架電先担当者は、ボタンプッシュで回答することが可能です。
対応結果はメールとWeb画面上で確認
回答や利用状況も、マイページから確認することができます。どの架電先担当者が応答したかの状況を、メールとWeb画面上で確認することが可能です。
お客様毎のWeb画面上でラクラク設定
急コールは、インターネット経由で簡単に設定や登録ができるクラウドサービスです。アラートをあらわすキーワードの設定や、架電先担当者リスト、呼出秒数など、インターネットに接続できる環境があれば、いつでもどこでも簡単に使うことが可能です。
急コールの導入効果
サーバーや設備の緊急アラートや、お客様からのお問い合わせなど、重要な連絡を受ける手段がメールのみの場合には「見落としリスク」を防ぎきれません。急コールは電話で確実に担当者へお知らせしますので、重要なメールの見逃しを防ぎ、初動対応の遅延を防ぐことが可能です。
導入前
急コールの導入前は、緊急時の連絡などで余分な手間やタイムロスが発生していました

【課題】
- 対応者を特定するまでの判断に時間が掛かる。
- 連絡先を間違えてしまうなどの作業ミスが発生する。
- 並行処理が出来ないため、連絡対応に時間が掛かる。
- 対応可否確認の通話に時間を要する。
→ 初動対応時間が遅くなる
- 保守品質維持のために多めの人員が必要
→ 人件費の増加
導入後
急コールの導入後は、緊急時の連絡がスピーディになり、余分な手間も省けました

【改善】
- 担当者の特定は、メールを自動で解析して行う。
- 急コールが自動で処理するため、連絡先のミスが発生しない。
- 架電先担当者のスキルに左右されないため、対応時間の短縮に繋がる。
- 契約したチャネル数(同時処理数)に応じて架電並行処理が可能。
- 受電者の案件対応可否の回答は、音声案内とプッシュボタンで自動取得。
→ ミスや連絡の遅延が生じないため、クレームが減少
- 増員が不要となり、更に作業負担が減るため、人員の適正配置も可能に。
→ 人件費の削減
コスト試算(例)
| 導入前の対応時 | |
| 管理者 | 1名(人件費 60万円×1) |
| 常駐対応者 | 2名(人件費 40万円×2) |
| 合計 | 140万(+諸経費) |
| 導入後の対応時 | |
| 管理者 | 1名(人件費 60万円×1) |
| 急コール | 1システム(1万円 ※急コール最小単位) |
| 合計 | 61万(+諸経費) |
6割ほどのコストを削減!
急コールは、緊急連絡に最適なクラウドサービスです。